2026年4月から6月の日本におけるサイバー攻撃全体のブロック件数は前四半期比7.7%減少した一方で、フィッシングや詐欺、リモートアクセス型の攻撃など、利用者の行動を促して被害につなげる脅威が大きく増加した。
情報処理推進機構(IPA)は、「AIセキュリティ短信2026年10月号」を公開した。 同資料は、国内外で公開されているAI関連情報の中から、AIセキュリティの観点で重要なトレンドやインシデント ...
国家サイバー統括室は2026年10月21日、Xを通じて、多くのWebサイトで利用されているPHPについて、重大な脆弱性に対応する更新プログラムが公開されたとして注意喚起を行った。 今回公開され ...
8月は国税庁や総務省など官公庁を装うフィッシングサイトが増加したほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のキャンペーン当選を装う詐欺サイトも確認された。 BBSSは、8月が個人事業者の消費税・地方消費税の中間申告・納付時期にあたり、e-Taxの利用機会が増えることから、こうした時期を狙った可能性があるとしている。
GenerativeXは2026年10月19日、ホワイトペーパー「侵害を前提としたサイバー防衛の設計」を公開した。 2026年8月31日から10月16日までに国内で公表された情報漏えい、または漏えいの可能性がある事案を独自集計したところ、153件に上り、そのうち101件が10月の2週間に集中していたという。 また、原因が公表された105件のうち58件、55%は委託先や外部サービス連携に起因していた ...
サイバーセキュリティクラウドは2026年10月15日、2026年7月から9月を対象とした「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート」を公開した。
また、生成AIの利用拡大に伴い、企業の機密情報がプロンプトに入力されるリスクも顕在化している。CPRによると、高リスクな機密データ漏えいにつながる可能性があるプロンプトは39件に1件の割合で確認され、生成AIを日常的に利用する組織の89%でこうした問 ...
サイバートラストは、クラウドサービス事業者向けの鍵管理サービス「サイバートラスト Key Management Service(KMS)」を2026年11月から提供開始すると発表した。
9月に検知したデータ窃取関連のアラートは79件で、8月の45件から75.6%増加した。観測された組織数も39から75へとほぼ倍増した。
調査では、直近1年間に不正アクセスやアカウント侵害、またはその疑いに直面した企業は71.5%に上った。そのうち89.8%は多要素認証(MFA)を適用していたという。